GAMEPLAY GUIDE

ゲームプレイガイド

人類の黄昏に召喚され、はじまりの血を巡って争う「血族」たち。
プレイヤーは血族の一人となり、彷徨う敵を狩り、他の血族との熾烈な争いを生き抜き、「黄昏の戦い」の勝者を目指します。
このページでは、多彩な戦術や様々な立ち回り方が存在する本作の、ネットワークテスト版における基本的なゲームシステムやTipsをご紹介します。

黄昏の戦い

黄昏の戦いは、血授に至る血族を決める戦いです。

戦いは4のフェイズで構成され、召喚された8人の血族は、フェイズが進むにつれ聖杯によって選別されていきます。

最終フェイズでは、選別を越え、聖杯によって招かれた三人の血族が、血授をめぐる最後の戦いに挑みます。

血族

  • アルバート

  • 「血の手」のヤン

  • タン・ラン

  • 狙撃手レイラ

  • 元老サミール=パトレス

  • ゾーク

ネットワークテスト版で
使用できる6人の血族

黄昏の戦いに挑む 血族たち。
高く跳び、空中を蹴り、駆けるといった超人的な力を備え、近接攻撃と遠距離攻撃に長けた武器、固有の能力、そして特殊な力「血族技」を駆使して戦います。

  • 血族技や権能は、製品版ではカスタマイズ可能な要素となります。

黄昏の地

戦いが始まると、血族は「黄昏の地」に召喚されます。

ネットワークテスト版では、そのひとつ「ロアンローの街」が戦いの舞台となります。

街を見下ろす時計塔や大聖堂、その周囲に広がる市街のほか、洞窟や湖など、複数の地域に分かれた、立体的なフィールドが広がっています。

また、この地では血族が倒れても、選別によって敗北するまでは何度でも復活することができます。

この地を自由に駆け巡り、血族を強化しながら、聖杯による選別を超えましょう。

美徳

黄昏の戦いを生き抜くために必要となる「美徳」。

第2フェイズと第3フェイズでは美徳が高い血族だけが選別され、その先のフェイズへと進むことができます。

美徳は、戦闘だけでなく、探索や立ち回りなど、状況やプレイスタイルに合わせて様々な方法で高めることができます。

ここでは、その多様な獲得方法について紹介します。

  1. 討伐の美徳

  2. 黄昏の地には、敵の中でも強い力を持った「強敵」や、さらに危険な外敵「侵略者」が現れます。

    これらの敵を倒すことで「討伐の美徳」を得られます。

    「強敵」そして「侵略者」は手強いため、血族を強化するなど準備を整えて挑むのが良いでしょう。

  1. 灯の美徳

  2. 黄昏の地に点在する、椅子に座った遺体の頭蓋に火を灯すことで「灯の美徳」を得られます。

    一回りほど大きな遺体からは、より大きな美徳を得られますが、火を灯せるのは最初の一人だけです。

  1. 儀式場で美徳を得る

    第2フェイズと第3フェイズでは、時間が経つと「儀式場」が現れます。

    儀式場では二つの方法で美徳を得ることができます。他の血族に挑むのか、それとも戦闘を掻い潜って誓うのか…美徳を得て、選別を超えるためには儀式場での立ち回りが、極めて重要となります。

  1. 剣の美徳

    儀式場で、他の血族を倒すことで「剣の美徳」を得られます。
    儀式場以外で、他の血族を倒しても、この美徳は得られません。

  2. 誓約の美徳

    儀式場には、血族誓柱が存在し、それに誓うことで「誓約の美徳」を得られます。
    ただし、誓約が他の血族に上書きされると、その美徳は失われます。

  1. 赤石と黄金石

  2. 儀式場に現れる石の座から、「赤石」と「黄金石」を取得できます。

    同時に所持できるのはどちらかひとつのみで、赤石を手にしていると「剣の美徳」、黄金石の場合は「誓約の美徳」をより多く得ることができます。

    赤石を手にして他の血族に挑んだり、黄金石を手に、戦闘を上手く掻い潜って血族誓柱に誓うなど、自身のプレイスタイルや戦況に合わせ、様々な立ち回りで美徳を獲得しましょう。

※ 儀式場の中に入った後その領域から離れると、離脱の罰としてダメージを受けます。

称賛の美徳

称賛は、二種類あります。各フェイズの終了時、それぞれの称賛の高い上位2名ずつが美徳を得ることができます。

  1. 血の牙の称賛

    敵を倒すたびに称賛が高まっていきます。倒す敵の種類は問われません。

  2. 蒐集家の称賛

    探索でアイテムを入手するたびに称賛が高まっていきます。

    希少なアイテムを入手したときや、新しいアイテムを入手したときほど称賛の高まりは大きくなります。

    撃破した敵が落としたアイテムは、称賛に影響しません。

血族を強化する

血族のレベルアップ

血族は、敵や他のプレイヤーを倒すことで経験値を得て、Lv.(レベル)が上がり最大HPと攻撃力が上昇します。

また一部の血族技は、特定のLv.に達することで使用可能になります。

眷属との契約

黄昏協会と取引した者たちを「眷属」と呼びます。

眷属は血族と契約し、その力を貸してくれます。

眷属との契約は、空に伸びる、光の鎖の下にある魔法陣で行います。
魔法陣には「輪」「刃」「瞳」の三種があり、それぞれ契約できる眷属の種類が異なります。

  • ネットワークテスト版では、8体の眷属が存在します。

秘密組織の幼き剣士、炎を操る魔術師、歌で味方を守る虜囚の男、森の主たる黒狼など
さまざまな眷属が、個性的な能力で血族の戦いをサポートします。

眷属の成長

眷属を従えた状態で敵を倒すと、眷属もまた経験値を得てLv.が上がり、最大HPと攻撃力が上昇します。

眷属によってはLv.によって新しい攻撃が増えることもあります。

  1. 強敵に挑む

  1. 血の力

  2. 強敵や侵略者を倒すことで、血族に様々な力をもたらす「血の力」を取得できます。

    提示される選択肢から一つを選んで得ます。

    入手した血の力は最大5つまで同時に発現させることができ、専用のメニューで自由に付け替えることができます

  1. 他の血族との共闘

  2. 「侵略者」との戦闘が始まると、一時的な共闘の要請が近くの血族に布告され、要請に応えた他の血族と協力して挑むことができます。

  1. 各地域を探索する

    黄昏の地の各地域には、フェイズごとにいくつかの傾向が現れます。

    その中には、戦いを有利に進めるための強化を得られるものがあります。

    地図で各地の傾向を確認し、自分のプレイスタイルにあった強化を求めて探索するのも良いでしょう。

  1. 地域傾向:血族技を強化しやすい

  2. 「血袋翁」が徘徊するようになります。

    倒すことで得られる「血結晶」により、血族技を強化することができます。

  1. 地域傾向:武器を強化できる

  2. 錬金炉が出現し、武器に炎などの属性を付与することができます。

    同じ属性の錬金炉で再び強化することで、強化段階が1つ上がります。

  1. 地域傾向:眷属を成長させやすい

  2. 眷属の小魔法陣が現れるようになります。
    眷属との契約を強化し、契約済の眷属は大きな経験値を得ることができます。

  1. 探索でアイテムを得る

  2. アイテムは、探索で見つけたり、敵を撃破することなどで入手できます。

    投擲し激しく炎上させる「火炎瓶」といった、戦闘を有利に進めることができるものや、地面に立てておくことで、死亡時にそこから復活できるようになる「生前墓標」など、多彩なアイテムがあります。

最終フェイズ:
月の血授

聖杯に招かれるは、3人の血族。月の涙は、唯一人のために流れます。

第3フェイズの終了時に、最も美徳の高い三人の血族が招かれ、決戦が行われます。

この戦いでは、聖杯により血族には2つの命が与えられ、また最終フェイズまでに得た美徳に応じた追加HPが与えられます。

これまでのフェイズで強化した血族や眷属の力、集めたアイテムなど、すべてを駆使して、勝者を目指しましょう。

戦いを変化させる要素

  1. 同盟

    ライバルである他の血族と、同盟を結ぶことができます。

    遭遇した他の血族に同盟申請をすることができ、受諾されれば共に最終フェイズを目指す、一時の味方となります。

    同盟により、お互いの攻撃は当たらなくなり、儀式場で得られる「剣の美徳」、「誓約の美徳」が同盟者に分与されるようになります。

    最終フェイズでは同盟は解消されるので、共に生き残ったライバルと決着を付け、血授を目指しましょう。

  1. 烙印

    烙印は血族にさまざまな関係をもたらします。

    血族に刻まれた烙印が成立したとき、固有の目標が生まれ、それを達成することで美徳を得ることができます。

    固有の目標には、特定の血族を倒すものや、同盟を組み最終フェイズを目指すものなどがあります。

    参加している血族の中から、あなたと関係性のある血族を見つけ出し、目標達成を狙ってみましょう。

    ネットワークテスト版では、全部で4つの烙印が存在します。

    宿敵の烙印/旧き友の烙印/ミュラルの眼の烙印/儚い恋の烙印

    • 製品版では任意のものに変更可能な要素となります。

  1. イベント

    第2、第3フェイズでは、黄昏の地に変化をもたらすイベントが発生することがあります。
    空にさまよう飛行船が現れ、支援砲撃を要請できるようになる、プレイヤーを別の場所に強制転送する強力な磁気嵐が発生するなど、予期せぬ展開が生まれます。

TIPS

夜の館

血族の拠点となる場所です。
ネットワークテスト版では、使用する血族の選択や、基本的な操作やルールを学ぶことができます。

  1. 戦いの記憶

    黄昏の戦いの一部を体験し、そのルールを知ることができます。
    夜の館を訪れたら、まずはこのメニューから血族たちの戦いに触れてみることをお勧めします。

  2. アーカイブ

    血族の武器や、黄昏の戦いの中で契約した眷属、手に入れたアイテム、血の力、遭遇したイベントのほかチュートリアルなどの情報が記録され、読み返すことができます。

    • アーカイブは、黄昏の戦いの最中も情報画面から開くことができます。

  1. 中庭

  2. 夜の館の中庭では、「墓守案山子」を相手にして操作の練習を行ったり、血族のアクションを試すことができます。
    また、メニューから標的を「墓守案山子」以外の敵に変更できるほか、任意の眷属を召喚したり、血族のレベルを変更するなど、さまざまな設定を変更することができます。

  1. ゲームルールの選択

  2. 「黄昏の戦い」のメニューでは、マッチング設定を行うことができます。
    デフォルトでは、スタンダードのみが選択された状態になっていますが、「同盟なし」や「血盟」といったルールを選択してマッチングすることができます。

    同盟なし

    このルールでは、他の血族と同盟を組むことができません。

    血盟

    第一フェイズから最終フェイズまで、すべての血族が二人組の血盟を結んで戦います。
    血盟は、最終フェイズに到達しても解消されず、最終的な勝敗も二人で共有します。

    • 製品版では、招待したフレンドと血盟を結びマッチングできる機能の実装を予定しています。

戦闘に役立つ知識や技

  1. 敵の体勢を崩す

  2. 敵を攻撃すると、ダメージと共に崩れゲージを蓄積させます。
    崩れゲージが溜まりきると、敵は体勢を崩し、大きな隙が生まれます。

  1. 吸血

    体勢を崩した敵に吸血することができ、大ダメージを与えながら、自身のHPを回復します。
    また、脆弱な敵であれば吸血によって魅了し、魅了された敵は、吸血した主に付き従うようになります。

  2. 叫び

    すべての血族は、風圧を伴う「叫び」を行うことができます。
    敵の攻撃に合わせて叫びを行うと、攻撃を中断させ、崩れゲージを大きく蓄積させます。
    また、叫びにより一部の遠距離攻撃を弾くことも可能です。

  1. ガード

  2. 血族は盾を生成し、正面からの攻撃をガードできます。
    ガードは空中でも行うことができます。

    盾は攻撃を受け続けることで壊れ、大きな隙となります。
    壊れた盾は、時間経過により修復されます。

    ガードカウンター

    敵の攻撃をガードした直後に[R]でガードカウンターを行います。
    ガードカウンター中は、敵の攻撃を受けても怯みづらくなります。

  1. 黄金血の杭の補充

    血族のHPを回復する「黄金血の杭」は、敵を倒したり、各地で見つかる取得効果から「黄金血」を得ることで、使用回数を補充することができます。

  2. ターゲット固定切替の優先設定

    ゲームオプションから、ターゲット固定切替に関するいくつかの設定を変更できます。
    「ターゲット固定切替の優先」では、ターゲット固定対象の切替時に、自身を攻撃してきた敵を優先するかどうかを設定できます。
    「ON」に設定することで、機能が有効になります。

    • デフォルトでは「OFF」に設定されています。

情報画面を見る

  1. 情報画面

  2. 黄昏の戦いでは[+]で情報画面を開くことができ、地図で自分の位置や他の血族の足跡を確認したり、地域傾向などの探索に役立つ情報を確認することができます。

  1. 地域傾向

  2. 黄昏の地の各地域には、いくつかの傾向が現れます。

    また各地域の傾向は、フェイズによって変化します。

    • 灯の美徳を得られる椅子に座った遺体が多く出現します。

    • 倒すことで血族技を強化できる血袋翁が多く出現します。

    • 眷属を成長させる眷属の小魔方陣が多く出現します。

    • 武器に属性を付与できる錬金炉が出現します。

  1. 転送移動

    地図上の[warp]を選択することで、その場所に移動することができ、探索の行動範囲を大きく広げることができます。
    ただし、以下の場合には使用できません。

    • フェイズ開始直後

    • 転送移動を行った後や倒れて復活した後、一定時間が経過していない

    • 戦闘中

  2. 侵略者の位置

    「侵略者」は、地図上に[invader]で表示されます。
    より強力な侵略者[fmd_invader]も存在します。

  1. ゲームオプションでの設定変更

  2. 情報画面でのLスティック操作

    情報画面で[Lスティック]を操作したとき、地図上のカーソルを動かすか、キャラクターを操作するかを変更することができます。
    キャラクターを操作対象に設定すると、情報画面を開いた状態でキャラクターを移動させることができます。

    • デフォルトでは、操作対象は地図カーソルに設定されています。

  3. 被ダメージ時の情報画面制御

    情報画面を開いている時、攻撃を受けた場合に情報画面を自動的に閉じるかどうかを設定することができます。
    「ON」に設定することで、機能が有効になります。

    • デフォルトでは「OFF」に設定されています。

特殊な操作

  1. エモート

  2. [+]長押しでエモートメニューを開き、さまざまなエモートを行うことができます。
    特定の烙印で目標を達成するために、一部のエモートが重要になることがあります。

  1. 機能メニュー

    [Y]長押しで機能メニューを開きます。

  1. 同盟申請

    ターゲット固定している血族に対して、同盟を申請することができます。
    なお情報画面から、戦いの中で出会った血族に遡って申請することも可能です。

  2. ピンを打つ

    画面の中央にピンを打ち、探索の目印にすることができます。
    情報画面の地図で、任意の位置にピンを打つこともできます。

  1. 観察視点

    観察視点に切り替えます。
    観察視点で他の血族をターゲット固定すると、その血族の情報を見ることができます。

  2. 眷属召喚

    眷属の召喚、および帰還を指示します。
    眷属は死亡すると帰還状態となり、一定時間経過するまで再度召喚することはできません。

    また、眷属のHPは帰還状態か、戦闘していないときに少しずつ回復します。
    眷属が攻撃を受けている最中などは、帰還させることができません。

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